子どもの発熱を伴う病気

発熱を伴う病気は、かぜだけではありません。インフルエンザ、急性気管支炎、肺炎、おたふくかぜなど、代表的な病気の症状と対処法をご紹介します。

かぜ

ウイルスが原因で起こる「かぜ症候群」。 かぜ

インフルエンザ

どんどん周りにうつり、とつぜん高熱が出る。 インフルエンザ

急性気管支炎

かぜが悪化して、強いせきが続き、胸が痛くなる。 急性気管支炎

肺炎

肺の奥までウイルスが入り込んで炎症を起こす。 肺炎

プール熱

熱が出て、目が赤くなる、プールでうつる病気。 プール熱

扁桃炎

のどの奥がはれて高熱がでる。 扁桃炎

中耳炎

耳の奥にある中耳に炎症がおこり、耳が痛くなる。 中耳炎

急性副鼻腔炎(蓄膿症)

鼻水・鼻づまりが続いて、鼻の奥が炎症を起こす。 急性副鼻腔炎(蓄膿症)

おたふくかぜ

ほっぺたがはれて、耳のうしろが大きくふくらむ。 おたふくかぜ

はしか

熱のあと、体じゅうに赤いブツブツが出る「麻疹」。 はしか

風疹

三日でなおる「三日ばしか」は風疹の別名 。 風疹

水ぼうそう

一度かかれば、免疫ができてかかりにくい病気。 水ぼうそう

溶血性レンサ球菌咽頭炎

のどが真っ赤、そして舌がイチゴのようになることも。 溶血性レンサ球菌咽頭炎

手足口病

手や足、口の中に小さな水ぶくれができる。 手足口病

食中毒

細菌が付いた食品により、激しい腹痛や下痢をおこす。 食中毒

熱中症

手熱い環境で体に熱がこもる。 熱中症

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