乳幼児の発熱このページを印刷する

大変! この子、熱がある! どうしよう…!?
まずは落ち着いて、お子さまの様子を一緒にみてみましょう。下記の「症状チェック」が便利です。

監修:藤原克彦(藤原小児科クリニック院長)

藤原先生からのメッセージ

子どもが高熱を出したとき、病気の重症度を家庭で判断するために大事なのは、体温以外に「体温が下がったときでも、機嫌が悪くないか、笑顔がみられないか、食欲が出ていないのか」などに注意を払うことです。おしっこの回数が少ないときは、脱水症の目安になるし、どこかが痛みがあるかどうかもチェックする必要があります。

症状チェック    スタート!
Check1:お子さまの年齢は?
A:生後4ヶ月未満 次へ
A:生後4ヶ月以上 次へ

監修者紹介

藤原 克彦(藤原小児科クリニック院長)
1978年京都府立医科大学卒業、京都府立医大附属病院、宇治保健所、社会保険神戸中央病院などを経て、2002年より現職。
専門:小児科学、小児神経学。
資格:医学博士、日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医、日本てんかん学会臨床専門医。
<藤原小児科クリニック>兵庫県姫路市玉手1丁目193-2

藤原克彦先生

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