耳での検温方法このページを印刷する

耳での検温方法

耳の正しい検温方法をご説明します。

測る前の注意

飲食や入浴、運動などをした後および外出後の30分間は検温に適しませんので避けてください。

検温中の注意

検温中は動かず、じっとしているのが基本。

<測定方法>

1.専用のプローブカバーを付け電源を入れる。

2.しっかり耳に入れる。(耳の奥(鼓膜)の方向に向けてできるだけ深く)

3.スタートボタンを押し続ける。スタートボタンを押すとき,体温計が動かない様にします。(通常モードの場合、ブザーが鳴ったら終了です。)

※耳式体温計について
●体の内部の温度を反映した「耳内温」を測ります。
*「耳内温」とは、耳の中の鼓膜及びその周辺の温度のこと。体の内部の温度を反映し安定しています。
●耳式体温計は、耳の中から出ている赤外線をセンサーが瞬時に検出することで、耳内温をたった1秒で測ります。体からは体温に相応する赤外線が出ているので、赤外線の量を検出することで温度が測れます。
*耳から出ている赤外線を検出するだけです。耳式体温計からは何も出してはいないので、耳への害はありません。

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