赤ちゃんの体温の測り方このページを印刷する

赤ちゃんの体温の測りかた(ワキでの検温方法)

赤ちゃんの正しい検温方法をご説明します。

1.ワキのくぼみの中央に体温計の先端をあてます。

2.体温計が上半身に対し30度くらいの角度になるようにしてワキをしっかり閉じます。
*赤ちゃんをひざにのせ、後から抱きかかえるようにして測定すると、ワキをしっかり閉じることができます。赤ちゃんが眠っている場合も、手で押さえてワキを閉じてあげましょう。

3.そのまま動かさないようにします。
予測式体温計なら電子音が鳴るまで待ちます。
*水銀体温計や実測式体温計なら10分以上たってから取り出します。

赤ちゃんの体温の測りかた(耳での場合)

寝ている赤ちゃんを測るとき

●耳を上に向けて(顔を横に向ける)
●片手で頭を押さえ、動かないように

じっとしていない子どもを測るとき

●片手を頭の反対側に添え、動かないように
●耳の奥をしっかり見てから、できるだけ深く

耳が小さくて入らないとき

●耳の奥に向けて
●入り口をぴったりふさぐように

  • 子どもを測るときは、ちょっとだけ工夫が必要です。
  • 測定部の長さが短いため、耳の奥まで入れても、鼓膜を傷つけてしまうことはありません。

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体温は、ご家庭にある体温計で誰でも気軽に測れるもっとも身近な体調チェックの手段です。

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