熱さましとケアこのページを印刷する

質問  :  熱が高いときは、すぐ熱さましを使っていいのですか?
回答  :
熱さまし(解熱剤)を使う目的は、熱を下げるというよりも、 熱に伴う症状の緩和です。きげんが良く、水分補給が できていれば、熱さましは使わなくて大丈夫。
症状に応じた対処法
きげんがいいとき

子どもの機嫌がよく、水分が充分取れているときは、解熱剤を使う必要はありません。 体温が40℃くらいになると心配になりますが、高くても41℃くらいまでは、体の細胞への障害は少ないので様子を見ましょう。

ぐったりしているとき

ぐったりして水分が充分に取れない場合は、解熱剤を考慮します。 目安は38.5℃以上ですが、それ以下でも元気がないようなときは使って差しつかえありません。

解熱剤を使っても熱が下がらない

病気の勢いが強いときは、解熱剤を使っても、あまり熱が下がらないことがあります。でも熱以外の症状がやわらげば、平熱レベルまで下がらなくても心配はいりません。

http://med.toku/fever/emergency/child/05.html

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